finaleで和太鼓の楽譜を作成する方法の記事一覧

finaleで和太鼓の楽譜を作成する方法

finaleは、正解標準の楽譜作成ソフト。

製品HPにも「ジャンルを問わずあらゆる種類の楽譜を柔軟に記譜し印刷することができます」とありますが、和太鼓の楽譜だって作れちゃいます

ここでは、finaleで和太鼓の楽譜を作成、印刷する方法を説明します。

なお、使っているfinaleのバージョンは「2012j」とちょっと古いです。 あしからず。

finaleでキレイな和太鼓の楽譜を作ってみよう!

音符を削除、挿入、変更する手順

音価の変更

finaleの高速ステップ入力において、音符を削除、追加、変更する方法を紹介します。 入力モードとの関係がちょっとややこしいので、以下のように覚えておきましょう。 ・音符の挿入:挿入モード ・音符の変更:上書きモード ・音符の削除:モードに

高速ステップ入力で休符を入力

休符の例題

finaleで「高速ステップ入力」を使って休符を入力する方法です。 以下のような譜例を入力してみます。 休符は「Backspace」キー 音符は、割り当てられた数字キーを打つことで入力しましたが、休符はいったん同じ音価の音符を入力して、それ

連桁を連結、分断する方法

連桁の変更の譜例

finaleで「高速ステップ入力」を使って連桁を連結、分断する方法です。 楽譜の記譜法として、音符と音符をつなぐ連桁(れんこう)というものがあります。 連桁とは音符をつないで楽譜を読みやすくするもの ここでは、以下のような譜例を入力してみま

高速ステップ入力で三連符を入力

三連符

  finaleで「高速ステップ入力」を使って三連符を入力する方法です。 以下のような譜例を入力してみます。 連符は「ctrl」+数字キー 音符を入力する前に「ctrl」と数字「3」を同時に押すことで、三連符の入力モードに変わりま

高速ステップ入力でタイを入力

休符の例題

finaleで「高速ステップ入力」を使って「タイ」を入力する方法です。 以下のような譜例を入力してみます。   タイは「T」キー タイは、タイを付ける最初の音符のところで「T」キーを打つことで付与でします。   まず、タ

高速ステップ入力で音符を入力

finaleで音符を入力してみます。 finaleにはさまざまな入力方法が用意されてますが、ここでは「高速ステップ入力」を使います。 「高速ステップ入力」の方法を覚えておけば、和太鼓の楽譜作成は作成できます。   高速ステップ入力

パーカッション・レイアウトで楽器の構成を調べる

パーカッション・レイアウト設計画面

Finaleで和太鼓の楽譜を作るとき、ボンゴやコンガ、ドラムセットなどをよく使います。 これらのパートの中には、複数の楽器が含まれているのですが、何が含まれているのか、五線譜のどの位置にあるのかが、覚えきれません。 いちいち、Finaleで

パートはボンゴとコンガを使おう

ボンゴとコンガの音の種類

finaleで和太鼓の楽譜を作成するときによく使う楽器は、ボンゴとコンガです。 ボンゴとコンガを使う理由 ボンゴとコンガを使う理由は、2つあります。 一線譜であること 再生したとき、音が聞き取りやすいこと 一線譜であること 一線譜というのは

和太鼓楽譜の初期設定の仕方

finaleの起動パネル

有名な作曲ソフトfinaleを使って、和太鼓の楽譜を作成する方法を紹介していきます。 はじめての今回は、楽譜の初期設定をします。 どんな楽器で構成されているか、曲名や作曲者情報、拍子やテンポを設定します。 音符を実際に入力する前の段階の作業