和太鼓の練習方法の記事一覧

和太鼓の練習方法

「一つ打ち」のチェックポイント

和太鼓を始めたら、まず一つ打ちから習得しましょう。 一つ打ちは、和太鼓の基本中の基本となる技術です。 一つ打ちとは 一つ打ちとは、左右一打ずつ交互に叩くことを言います。 右手スタートの場合は、「右、左、右、左、、、」。 左手スタートの場合は

担ぎ桶太鼓でカッコよく両面打ちができるようになる練習方法

両面打ち

上の鼓童の動画のを見てください。 担ぎ桶太鼓の両面打ちってカッコいいですよねー。 「これが両面打ちだ。どうだ、すごいだろう」って見せつける感じで叩くのではなく、いろいろなリズムをさり気なく両面を使って打ち分けているのが良いなと、個人的には思

「打ち込み」は和太鼓の基本!効果的な練習にする8つのコツ

スタンディングオベーション

和太鼓の基本練習と言えば「打ち込み」。 打ち込みは、左右の連打を一定時間続ける単純な練習方法です。 でも、マンネリ化して、ただなんとなく叩いているだけ、というふうになってませんか? 基本練習は、目的を理解して意識的に練習するのと、ただ漫然と

和太鼓ビギナー向け、たった2ステップで簡単にリズムパターンを作成する方法

白玉黒玉の順列問題の解答

和太鼓ビギナーのみなさん。 アドリブソロを考えたり曲のアレンジをするとき、自分でリズムを考えるのって難しいですよね。 私は、いつもゼロから考えるのではなく、いつくかのリズムパターンを用意しておき、そこから選ぶようにしています。 そのリズムパ

和太鼓の中級者向け!アクセントフレーズを4つのストロークに分解する

アクセントの楽譜

和太鼓では、アクセント(大きい音)とノーアクセント(小さい音)は、バチの高さで制御します。 叩く前のバチの高さと、叩いた後のバチの高さの組合せで、合計4つのストロークがあります。 アクセント打ちを極めるための4つのストローク ここでは、この

和太鼓を叩くときの一番基本的な手順、ナチュラル・スティッキングを覚えよう

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和太鼓ビギナーのみなさん、ナチュラルス ティッキング(Natural Sticking)を知ってますか? ドラムの世界には、リズムパターンを叩く上で一番基本的な手順というものが存在する。それがナチュラル スティッキング。直訳すると、ナチュラ

和太鼓で16分音符が苦手な人のためのタイミング練習方法(その3)、練習楽譜(PDF)のダウンロードあり

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全国の和太鼓Loverのみなさん。16分休符ってタイミング取りにくいですよね? 16分音符のタイミング練習の方法その3です。16分音符の譜面を読むのが苦手な人、16分のタイミングを取るのが苦手な人におススメの練習方法です。 今回も記事下部で

和太鼓で16分音符が苦手な人のためのタイミング練習方法(その2)、練習楽譜(PDF)のダウンロードあり

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全国の和太鼓Loverのみなさん。16分休符ってタイミング取りにくいですよね? 前回に続き16分音符のタイミング練習の方法その2です。 16分音符の譜面を読むのが苦手な人、16分のタイミングを取るのが苦手な人におススメの練習方法です。 今回

和太鼓で16分音符が苦手な人のためのタイミング練習方法(その1)、練習楽譜(PDF)のダウンロードあり

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全国の和太鼓Loverのみなさん。16分休符ってタイミング取りにくいですよね? これから3回にわたって16分音符のタイミング練習の方法を紹介します。16分音符の譜面を読むのが苦手な人、16分のタイミングを取るのが苦手な人におススメの練習方法

和太鼓の中級者向け!アクセント打ちを極めるための4つのストローク

大きい音は高い位置から振る

太鼓は叩けば音のでるシンプルな楽器です。大きく叩けば大きい音、小さく叩けば小さい音がでます。この大きい音と小さい音をうまく組み合わせることで、表情の豊かな太鼓の演奏をすることができます。 ここでは、大きい音と小さい音をメリハリつけて叩くため

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