楽譜の読み方の記事一覧

楽譜の読み方

100円ノートで作るポケット楽譜手帳、楽譜をいつも持ち歩こう

和太鼓loverのみなさん。いつも楽譜を持ち歩いてますか? 必要なときに、いつでも、どこでも、楽譜が見れる環境を作りましょう。 方法は二つありますが、ここではポケット楽譜手帳を紹介します。 (もう一つは電子化してiphoneにいれる。) ポ

和太鼓の楽譜を早く覚える3つの工夫

新しい楽曲やフレーズを早く覚えるコツは、それを見る頻度を増やすことです。 いつでもどこでも楽譜を持ち歩き、1日に何回もその楽譜を見る習慣をつけましょう。 気が付いたときに見るのではなく、1日の中でココでは楽譜を見るというタイミングを決めてお

音符を構成する3つのパーツと音の長さ

棒、はた、玉

音符とは、音の長さを表す記号です。 音の長さは、音符を構成する3つのパーツ(玉、棒、旗)の組合せで表現します。 和太鼓で必要な5つの音符がどのようなパーツの組合せになっているかを整理しました。 玉、棒、旗 音符は、「玉」、「棒」、「旗」の3

連桁とは音符をつないで楽譜を読みやすくするもの

栄光の架橋

和太鼓は好きだけ楽譜は苦手だなと思っているアナタ。 楽譜に8分音符や16分音符がたくさん並んで出てくると、わけが分からなくなりませんか? 楽譜の記譜法として、音符と音符をつなぐ連桁(れんこう)というものがあります。 連桁は、その複雑な音符を

和太鼓の楽譜を素早く理解するのに必要な2つの基礎知識

フチ打ちの記法

和太鼓を叩くのは大好きだけど、楽譜はチョット苦手だなぁと思っているそこのアナタ! 和太鼓の楽譜を素早く理解するには、2つの基礎知識が必要になります。 西洋音楽の記譜法 和太鼓に特有の記譜法 なぜ、この2つの記譜法の知識が必要なのでしょうか?

和太鼓でまず覚えるべき5つの音符

友達

音符の種類はたくさんありますが、和太鼓を始めたなら最初にまず覚えるべき5つの音符があります。 全音符、2分音符、4分音符、8分音符、16分音符です。 音符と音価 音符とは、音の鳴っている長さを示す記号です。 音の長さを「音価」といいます。