100円ノートで作るポケット楽譜手帳、楽譜をいつも持ち歩こう

和太鼓loverのみなさん。いつも楽譜を持ち歩いてますか?

必要なときに、いつでも、どこでも、楽譜が見れる環境を作りましょう。

方法は二つありますが、ここではポケット楽譜手帳を紹介します。

(もう一つは電子化してiphoneにいれる。)

ポケット楽譜手帳とは

ポケット楽譜手帳は、100円ノートに楽譜のコピーを貼り付けて持ち歩けるようにしたもの。

これが100円手帳。KOKUYOのA6ノートです。

それに楽譜のコピーを切って貼り付けます。

ちょっとわかりにくいけど、一杯楽譜を貼り付けてるので、100円ノートが膨らんでます。

作り方

単に貼り付けるだけですが、コツがあります。

今回は、このようなA4の楽譜コピーを貼り付けます。

まず、4つ折りにして、上部と側面をそれぞれ5ミリ幅で切り取ります。上の写真の赤い線のところです。

こうすることで、A6のノートより少し小さくなるので、ノートからはみ出さなくなります。

次に端を切り取った楽譜を広げて、真ん中で切ります。つまり、A4の楽譜をA5の楽譜2枚にします。

このA5の楽譜をノートに貼るのですが、糊付けするのは上の写真のように、端の方だけにします。

それをノートの左側のページに貼り付けます。右側のページには貼り付けません。両方貼るとノートを閉じたときにクシャクシャになるからです。

貼った楽譜を広げるとこんな感じ。写真ではわからなですが、右ページはヒラヒラです。

外で使うときは風でページがめくれてしまうので、洗濯バサミで固定します。

まとめ

100円ノートで作るポケット楽譜手帳とその作り方を紹介しました。私は教則本のコピーや自作の練習リズムまで、ガンガン貼るのでブタノートになってます。

KOKUYOのA6ノートなら、ネットでも3冊300円で買えます。私はポケットに入る方がようなのでA6サイズですが、A5とかもありだと思います。

楽譜は、いつでも、どこでも持ち歩き、気になったらスグに見るようにします。そうすることで、楽譜に慣れ、小難しい譜面も覚えることができます。

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